看護師 桑原

不安が安心に変わった1年。
患者さんとご家族の双方に寄り添う看護を目指して
| 職種 | 看護師 |
|---|---|
| 勤続年数 | 1年未満 |
| 入職経歴 | 新卒で大学病院に入職し、6年間病棟で勤務。その後、クリニックで2年間外来看護師として勤務し、現在は新しらおか病院の看護師として、2階病棟に所属。 |
認知症看護への挑戦も、子育てとの両立も、どちらも叶えられる場所
高齢化社会のなかで、今後さらに必要とされる「認知症看護」のキャリアを深めていきたいという思いがありました。それと同時に、子育てと両立しながら無理なく長く働き続けられる環境を探していました。ここなら、看護師としての専門性を磨くことも、家族との時間も、どちらも大切にできると感じて入職を決めました。
「難しそう」から「安心」へ。チームで向き合い、じっくり深める認知症看護
入職前は、認知症看護はコミュニケーションや対応が難しそうだという不安がありました。でも実際に働き始めると、一人で抱え込まずにチーム全体で情報を共有し、みんなで患者さんを支える体制がしっかり整っていました。
じっくり長く関わる中で、日々の積み重ねによってその方の特徴や変化が少しずつ理解できるようになるため、今ではとても安心して看護に向き合えています。

先輩方の丁寧なサポートと、自然な挨拶が溢れるストレスフリーな職場
入職直後は、まず患者さんの顔と名前を覚えるのが大変でした。でも、先輩方がこれまでの入院経過やその方の特徴も合わせて一緒に教えてくださったおかげで、焦らず少しずつ覚えていくことができました。業務についても一つひとつ丁寧に教えていただけますし、分からないことがあれば何でも質問できる温かい雰囲気だったので、安心して新しい環境に馴染むことができました。
また、前の職場と比べても、ここは本当に人間関係のストレスがない風通しの良い環境だと実感しています。院内では『おはようございます』『お疲れ様です』『ありがとうございます』『すみません』といった基本的な声かけがいつも自然に交わされているんです。職種や立場に関係なく、誰とでも気軽にコミュニケーションが取れることが、この明るく働きやすい雰囲気に繋がっているのだと思います。
患者さんの生活背景にも、ご家族の想いにも寄り添い、両方を温かく支えられる看護師へ
まずは認知症看護の基本をしっかりと身につけながら、一人ひとりの患者さんがこれまで歩んでこられた生活背景も含めてきちんと理解したいと思っています。そのうえで、その方を一人の人間として尊重した関わりができる看護師を目指していきたいです。
また、これからは患者さんご本人だけでなく、ご家族の抱える思いや不安にもしっかりと目を向け、患者さまとご家族の両方をすぐ側で支えられるように関わっていきたいと考えています。

みんなが声をかけ合い、助け合える場所。
みんなが声をかけ合い、助け合いながら働ける職場です 。新しい分野で不安や戸惑いを感じることもあるかもしれませんが、安心して一歩を踏み出せる環境が整っていますので、ぜひ一緒に働けるとうれしいです!
